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PiloTube 開発日誌

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OAuth申請からSNS50本まで——PiloTubeローンチ準備を1日で駆け抜けた記録

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開発ストーリーローンチOAuth

2026年4月6日。PiloTubeのローンチ予定日まであと数日。この日のセッションでやったことを列挙すると、自分たちでも「本当に1日でやったのか」と疑いたくなる量です。

Google OAuth verificationの申請

まず、Google OAuth verificationの申請。PiloTubeはYouTubeのチャンネル情報を読み取る機能があるため、Googleの審査を通す必要があります。事前確認、Search Consoleの設定、OAuth consent screenの構成、scope justificationの作成、そして申請提出。全5フェーズを1セッションで完走しました。

ただし順調だったわけではありません。scope justificationの初版は、実装との一致率がわずか40%でした。「ユーザーがチャンネルを選ぶ」と書いたが選択UIは存在しない。実装を事実ベースで照合し、6箇所を全修正してv2を作り直しました。

Sprint 2本の本番反映

申請と並行して、Sprint 2本を本番に反映しました。OAuth説明セクションの追加と、全ページのtitleタグ修正。旧名「YTタイムスタンプ生成AI」が14ファイルに残っていたのを全て「PiloTube」に統一しました。

デモ動画の撮影

デモ動画の撮影も実施。Preview環境でOAuthフローを動かし、画面収録してYouTubeに限定公開でアップロード。ところがPreview環境でログインしようとすると、Vercelの認証保護に阻まれてアクセスできない。設定を一時的に無効化して解決。さらにリダイレクト先が本番URLに飛んでしまう問題も発生。SupabaseのRedirect URLsにPreview用のパターンを追加して対応しました。

SNS投稿案50本の作成

SNS方面では、XとThreads用の投稿案を合計50本作成。ローンチ告知7本、温め期間40本以上。ローンチ前から温めておくことで、告知当日の初速を上げる狙いです。

1日を振り返って

振り返ると、この日の成功要因は「完璧を待たない判断」の連続でした。メールアドレスの妥協、Preview環境の一時的な設定変更、scope justificationの全面書き直し。問題が発生するたびに「止まる」のではなく「迂回する」判断を即座に下したことで、これだけの量を1セッションに収めることができました。

ローンチ準備は「完成してから動く」より「動きながら修正する」のほうが速い。そのことを改めて実感した1日でした。

チャプター生成AI

URL貼るだけ。AIがチャプターを自動生成。

1

YouTubeのURLをコピーして貼る

2

「生成する」を押す

3

概要欄にコピペして完了

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